2018年10月20日土曜日

テンキはいつもハレ キャリアブレイクを考える

今夜は、法政大学石山教授の「越境オープンラボ」第4回目に参加した。

テーマは、「キャリアブランクでなくキャリアブレイク」。

予測不能な社会環境の中で考えるキャリア理論だった。

細かく整理すると、当人にとって予測できることと、予測出来ないことがあって、その出来ないことがどんどん増える中で何を考える必要があるのかと言う事だね。

で、ね。キーワードになるのは、肯定感とか効力感とか転機などだね。

どれも、ポジティブなワードだ。

ものすごく抽象化してしまえば、ポジティブに捉えることでキャリアが好転するということなのかもしれない。

そして、僕はもう少し、意識的なことよりも生命本質に備わっている力、脳中心主義よりも身体性に注目したいと思った。


さあ踊ろう