自らの発信というより、他者の発信にコメントをつけていなかったのだ。
理由は明快で、時間が無い。
でも、時間が無いから出来ないとのいい訳ほど陳腐だよね。
肝心なのは、自分の時間だけ大切にしていたことだ。
SNSのコメントだとちょっとわかりにくいけど、これをコミュニケーションに置き換えるとわかり易いかもしれない。
他者の投稿とは、会話の入り口だ。
もちろん、一方的な入り口だから応える必要は無い。
応えて欲しく無い人もいるだろう。
でも、入り口があるのだから見ているだけでは意味が生まれないよね。
日本のネット社会の90%以上はROM(Read Only Member)と言って傍観するだけでそこに社会(ソーシャル)関係は極めて薄い。
フェイスブックにおいて自ら積極的に情報発信を行っている日本人はわずか5.5%で、米国(45.7%)、ドイツ(25.9%)、英国(34.9%)と比較すると大きな差が付いている。
バーチャルだけどコミュニティが機能するには、弱い結びつきとストラクチュアル・ホールを媒介するブローカーが必要である。
で、ね。時間が無いことを言い訳にせず、ソーシャルを考えて見ようよ思うのだよね。
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