2020年12月27日日曜日

愛と金のコンツェルト(協奏曲)

僕が今の人と組織に関する仕事に就いてからいろいろな人との出会いがあった。

多くのいろいろな人、とね。

その人たちの特徴を恐れを知らずに二元論的に一言で語ってしまえば「愛の人と金の人」だ。

「金の人」と言ってしまうとちょっと印象がわるいかもしれないけど、ビジネスパーソンと言い換えると良いのかもしれない。

業績やビジネスモデルに一番の価値基準を置いている。

「愛の人」の特徴は、他者への貢献心が高く、強い学習意欲をもって、スキルを活かそうとする人たちだね。

もちろん、この2つでくっきりと分かれるわけではなくて状況によってどちらかの顔が出てくるのだけど、さあどっち?と決めるならこっちだね、と見分けることができるように思える。

まさにこれをご自身で語られた方がいらっしゃった。

ビジネスパーソンから愛の人になった方だ。

決めつけてはいけないこと、だけどね。

で、ね。先週一週間考えていたのは「愛と金」のことなのかもしれない。

僕は・・・愛の人のが好きで、自分もそうなりたいかは模索中です。

(月)あなたが肩入れしたメンバーは残っていますか?
で、ね。50代からは生殖課題の結果をリフレクションする時期なのだと思うよね。

(火)僕たちがもっと意識を集中すべきこと
だから、何に興味をもち誰と関わるのか、自らのビジョンをどう描くのか、に僕たちはたくさん気を遣うべきなのかもしれないね。

(水)ヒポクラテスの誓いにただ乗りしてはいけない
橋のライトアップをブルーにするのも良いけれど、感染者増加の状況を知り、言われなくても自らの行動を律することができなければ、僕たちは誓いにただ乗りしていることになってしまうのだろう。

(木)これからのクリスマス
といったことに注目しながら来年、再来年のクリスマスを見てみたいと思う、僕の今年のクリスマスなのである。

(金)コーヒールンバ♬
なんだか、より身近になったのかそれとも手が届きにくくなったのかよくわからない、愛のコーヒールンバだね。

(土)エコシステムとプラットフォーム
わかりやすく言うと「みんなハッピー」がエコシステムで「俺だけ超ハッピー」がプラットフォームなんだろうね。


金にまみれず愛は輝く