2021年10月17日日曜日

キャリアコンサルタントへの学びに駆り立てる原動力とは。

 キャリアコンサルタントの資格取得を目指す作業療法士の話です。

今日これまでではじめての作業療法士だった。僕のことに興味がありそうだなぁと思っていたらなんと、キャリアコンサルタントの資格試験を向けて勉強をしているとのことでした素晴らしいですねー。

すでに作業療法士の国家資格を持って仕事をしているのにさらなる向学心に溢れている人と話をするのはとても楽しかったです。思わzyリハビリも時間も忘れていろいろ話をしてしまいました

もちろん。僕がしたのはなぜ作業療法士になったの?と言う質問からだ。なんと中学生の時の福祉(老人ホーム訪問)体験がきっかけだったそうだ。そして13歳のハローワークをみて作業療法士と言う仕事を知って目指したのだそうだ。13歳で確たるキャリアビジョン持てるなんて立派だね。そして簿ジョン通り作業療法士になり仕事としている。しかし今後のキャリアに対する関心などもあってキャリアコンサルタントの資格に興味を持って資格取得の勉強をしているとのこと。昨日も仕事がおわってから2時間zoomで勉強会にさんかしたそうだ、その。勉強熱心さには頭が下がります。ちょっとした些細なけい事から他の職業や資格に興味を持ち興味を持つことは少なくないだろうけど、それだけでなく仕事をしながら真剣に勉強に取り組むことはなかなかできないよね。そう言う意味では行動力もあるのだろうね。話を聞いてい作業療法士を目指したのもキャリアコンサルタントの資格を取るのも共通点があって、きっと人が生き生きとしているのを見る(関わる)のが好きなんだろうなぁと思った次第である。また資格によって裏付けされた仕事観も一致しているかもしれない。リハビリに関わる医療従事者に話を聞いていくと国家資格志向と言う共通点があるように思える。それは追加で学費をかけて学び直してでも獲得したいても大切な価値観であるように感じられるものだ。でも僕が知っている多くのキャリコンの、人は資格志向と言うより。人事とかの仕事上他者のキャリアに積極的に関わるために資格を取得している人が多いように思える。キャリコンが国家資格になったのは最近のことだかしキャリコンの資格を持っているからと言ってそれだけで仕事にしていけるほど環境は整っていないと聞いたこともある。

いづれにしても利他的なことへの信念が強いように思えるから学びに駆り立てているのはその人に内在いしている利他性への報酬なのかもしれない。内在する報酬とは遊びの定義と同様で、外的な報酬によって動機づけられたものでは無いということである。

以前、ブログで僕が引用した「遊び」の定義は、「人間はなぜ遊ぶのか」M・J・エリス P36から、
遊びは、その活動そのものに内在する報酬を求める以外に、どんな動機によっても動機づけられない。
である。

他人のための勉強をすること自体が、当人にとって報酬つまり喜びの源泉になぅているのでは無いだろうか。

きらきらしている人を見ると嬉しいと感じるのは。きらきらしているのは良いことだと言う価値信念と喜びの感情が、伝播して情動面で態度にえいきょうを与えているのであろう。そこに当人の行動力の強さという行動傾向が加わってキャリアコンサルタントのっ勉強という態度がけいせいされていると考察するしかもそれは学習不安を乗り越えるほどに強いものだ。シャインは学習不安を超えるのは生存不安がより大きいとき人は学習を始めるとしているが。すでに定職を持っている作業療法士から生存不安は感じられない。もちろん将来に対する漠然とした不安はあるのかもしれないけどね、