小説は他人の目線で世界を、観る訓練であるそうだ。
また、写真家の荒木経惟さんはカメラのレンズはガラスだからどうしても自分が映り込んでしまうと語っていた。
確かに撮りためた写真を見返せば見返すほどそこには自分の姿がが映っていると思う。
自撮りでなくてもね。さてほば僕は今回の入院で妻から本をもらった。絵本的な本である。
その本を読んで思うことは絵本とは自分の心を写し出す訓練であるということだ。
読んでいるとそこにあるのは作者のメッセージではなく。自分の心の中の不安であったり、希望であったりする。
だからこそ、小さい子は絵本が大好きだしたくさん読むべきなのでしょう。他者の目線で世界を観ることよりもまずは自分の中の気持ちに気がつくことの方が大事だよね。
自分を知らずして他人の目線もあったものではないからね。
絵本が同うのは自分。