2024年11月24日日曜日

形あるものはいつかは壊れる、データもいつか無くなる、そんなデータを人質にとって喜ぶ草、

 パソコンやネットワークがウイルスに感染し自分のデータにアクセス出来ない。こんな恐ろしいことが日常化してしまった世界では悪意をウイルスだけでなくまともに見えていたサービスまでも、同じようなことをはじめてしまった。evernoteというクリッピングのソフト、課金モデルへの強制移行で、サブスクしないと、自分の過去のデータにアクセス出来ないという暴挙に出ているかつては、有料でつかっていたけれど、有料版の利用を止めたらこの始末、もう過去のデータは使わないことにした。こんな極悪非道なサービスを考える奴らのサービスを使うなんて極めて危険だからだ。時に過去クリップしたデータを観たくなることもあるけれど、無くなってしまったと思えばあきらめもつく。諦めてしまったほうが楽である。昔、茶碗とか割ってしまったら親は形あるものはいつかは壊れると諭してくれたが、データも同じだ。データは記憶といっしょでいつしか消失する。そう考えておくと消えてしまったら命に関わるような重要なデータなんて無い。データも散逸構造なのだという自覚こそが、重要なのだ。