ウィキペディアによるとラテン語訳のCogito, ergo sum(コーギトー・エルゴー・スム、cogito =我思う、ergo = 故に、sum = 我在り)との標題が有名だが、これは第三者の訳による『真理の探求』で用いられたもので、デカルト自身がこのような表現をしたことはない。なのだそうだ。 でもこの我思う我とはミニナルセルフである ミニナルセルフとは、自分の現在の状態や感情を認識する自己意識のことです。 ミニナルセルフは、自分の体や心の動きに注意を向けることで形成されます。 ミニナルセルフは、自分が誰であるかという問いに答えることはできませんが、自分が今どう感じているかという問いに答えることはできます。つまり、自己意識は自分の意識や感情があることは認識するが自分が誰かは答えられないのだ。自分とは 生きて来た日々の結実だからである。
