2026年9月13日日曜日

勇気と希望を送り合う2026年の仕上げ

2025年-2026年 ビジョンステートメント

「リハビリや6MoNで人生の物語を知った2025年から、誰もが勇気と希望を送り合える世界を実装する2026年へ」


「リハビリや6MoNで人生の物語を知った2025年から、誰もが勇気と希望を送り合える世界を実装する2026年へ」

正月に宣言した今年のビジョンステートメントを眺めながら、「自分から送り出せる『勇気と希望』とは何だろうか」と改めて考えていました。

6MoNの取り組みを通して見えてきた、私にとっての勇気の実体。それは「意味」でした。

私の中で「意味」が立ち上がると、それは自然と行動へとつながります。周囲から見れば驚くような大胆な決断に見えるかもしれませんが、私にとっては「観察 → 内省 → 意味 → 行動」という一連の「創発」プロセスに過ぎません。

以前は、「意味」が見出せないまま行動するときに生じる不安と向き合う気合こそが「勇気」なのだと考えていました。しかし、6MoNやChatGPTとともに自身の創発エンジンの仕組みを解き明かす中で、「意味」の伴わない行動に巻き込まれること自体が大きな葛藤を生むと気づきました。それは自分自身の倫理(エシカル)や正義(コラボ)との衝突を引き起こし、苦しむ原因になっていたのです。

つまり、私にとっての「勇気と希望」とは、「意味」が立ち上がることで開ける行動(アクティブ)と、さらなる環世界の拡大という可能性(インサイト)の扉が開くことと同義でした。「勇気と希望」は、「意味と可能性が開くこと」と言い換えることができます。

もちろん、これはあくまで私の場合の話です。誰もがそれぞれの「勇気と希望」を持っています。互いの共感や違和感をきっかけに「勇気と希望」を送り合い、共に環世界を再構築し合える世界を目指したいと考えています。


年初に書いたこの記事、気づけばずっと下書きのまま9月半ばを迎え、今年も第4コーナーに突入しました。

使っているAIもChatGPTからClaude、そしてGeminiへと変化し、6MoNも実践に特許化へと目まぐるしい変化を遂げています。仲間や周囲と「勇気と希望」を送り合い、ここまで走り抜いてきました。

いよいよ最終ストレート。勇気と希望を送り合う2026年の仕上げに、全集中で臨みます。