2013年10月12日土曜日

利き酒会 事始め

地元で行われた利き酒会なるものに初めて参加してみました。単独参加です。
事前の情報と言えば、予約不要(気楽です)、蔵元が7つ集まる(7種類を飲み較べるの?)、参加費は1000円(夕方からは3000円、もしくは午後、夕方通しでも3000円)、場所は料理屋さんということぐらいです。

そもそも、それほどお酒には強くも詳しくもこだわりも無い自分が何で参加するのかよくわかりませんが、予約不要というハードルの低さから参加を決めました。

参加して驚いたことは、
1.説明してくれない・・・聞けば答えてくれますが
2.とにかくお酒の量が半端じゃない・・・1つの蔵元が10種類くらい出すのですね
3.女性が多い・・・友人やパートナーと楽しそうに飲んでいる
4.みんな真剣にリストをチェック・・・リスト、最後まで見ませんでした
5.詰めてくれない・・・気に入ったお酒の前からは動きません
といった感じでした。初心者に優しくありませんが、一旦お酒が入ればもう優しさなんて関係ないことです。

面白い物で、最初は「ふーん」「ふーん」と味わっていたものが5種類位呑むと、もう、適当に飛ばしはじめて、10種類を過ぎたあたりで、「これはいいな」「これはだめ」とか判断がつくようになり、そのうち、「これ、美味しい」という他人の声を頼りに呑みはじめます。こうやって要領を得るのだろうな、などと酔っぱらった頭で考えながら利き酒会を後にしました。

この時期は、利き酒会が多いのでしょうか、いろんな告知を見かけます。


本日開催!


えっ、こんなにあるの?
「少しずつがいいですよね?」「いや、お好きなだけどうぞ」「・・・」


みんな、少しずつ違うのですね
純米、純米吟醸、大吟醸、古酒、ひやおろしなどなど


見たこの無いラベルばっかり


どうも、蔵元ごとに好き嫌いが分かれる感じ


会場の雰囲気はGood!


階段もGood!


ん?この列は口に合うかも(ってもう酔っぱらい)


えーい、呑んじゃえ


にっこりお猪口の底で
君が笑う


これが一番!


聞き耳立てたらおじさんが褒めていた
呑んでみたけど、まあまあかな


もう、呑めましぇん
そろそろお後がよろしいようで


私はぼっち参加でしたが、カップルも多かったです