2013年10月27日日曜日

パネルディスカッションに見る事業創造系人材12の特徴

一昨日のイベント01Dojoでパネラーを務めた伊藤羊一氏:プラス株式会社 執行役員ヴァイスプレジデント、南章行氏:「ココナラ」を運営する株式会社ウェルセルフ代表取締役、岡本佳美氏:株式会社アム 代表取締役 NPO法人フローレンス 理事/創業期副代表、鈴木規文氏:株式会社オープンミートアップ代表取締役 事業創造オフィス「01Booster」の4名を観察し、事業創造系人材の特徴を考えて見ました。もちろん、他の事業創造系人材の特徴はこの限りではないと思いますが、共通点も多そうです。

まずは印象(インプレッション)ですが、以下の5つを感じました。
1.気力が充実(エネルギッシュ)
2.親しみ易い印象(オープン)
3.よく喋る、盛り上がる(ラウドネス)
4.思考が鋭い 臨機応変な結論を素早く出す(シャープ)
5.自己中心的傾向 自説、自分を信じる姿勢 相手に合わせるよりも巻き込んでしまう(セルフィッシュ)

つぎに話の中で感じた行動傾向(ビヘイビア)は以下の4つです。
6.身体性が高く行動と思考が同時におこる(シンクロニティ)
7.覚悟を持って未経験のことを喜んで始める(ストレッチ)
8.常に結果志向で短サイクルで内省が伴う(リフレクション)
9.よく考えるが考えるときに他者を活用する(シンク)

最後に経験(エクスペリエンス)に関しては3つのキーワードを考えてみました。
10.ちょっとした経験でも大きく解釈し方向を定める(レバレッジ)
11.取り組みは大真面目で堅実な方法を実践している(ステディ)
12.伝統的な組織からはみ出している(スピンアウト)

10に関しては、ポジティブシンキングとはちょっと違うな、と感じました。経験をポジティブに捉える自己管理ではなく、課題解決のヒントやチャンスにツール(武器)として活用していると思うのです。あと、12に関しては、4名中2名が銀行出身という事で、ちょっと身近に感じることもあったのですが、他の方もコンサルティングなどをされており、経営をメタに捉えるスキーマは大切なのだと思います。

もう少しコンパクトにしたかったのですが、以上、12の特徴でした。




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じゃぱーん