2020年1月25日土曜日

キャリア十二支論?

今年は子年。

年末年始は干支について多く語られるけど、1月も下旬に差し掛かることにはあまり話題に上らなくなる。

誕生日で考えれば10年が一区切りだけど、干支だと12年で一巡だね。

そこでふと思ったのだけど、キャリアを12年前、24年前、36年前で振り返ると面白いかもしれない。


僕の12年前は今の会社で執行役員としてリーマンショック後の景気低迷に突入するところだった。

大変だと思ったけど、本当に大変だったのはその後数年だったなぁ。

24年前は、前職でバブル崩壊後のデフレ真っ最中で悪戦苦闘、そして36年前は花の新卒1年目である。

そう考えると、僕の子年は結構、厳しい環境変化の節目にあったようだ。

そして、今年も節目みたいだ。

さて、そんなことを考えていたらふと、十二支ってそれぞれどんなことを象徴しているのか気になったので調べたところ、それぞれの干支の意味は以下のようらしい。

干支 意味
子 子孫繁栄
丑 粘り強さ、誠実さ
寅 勇猛果敢、決断力や才覚
卯 安全、飛躍、向上
辰 権力
巳 成長、永遠、生命、再生
午 健康、豊作
未 家族安泰
申 賢者
酉 商売繁盛
戌 忠実、忠義
亥 無病息災、猪突猛進、情熱

干支は方位でも表現されるので、12揃えば360度、つまり僕らの世界はこの12の意味で形作られているのかもしれない。

で、ね。僕たちのキャリアデザインもひょっとしたらこの十二支を揃えればオールクリアなのかもしれないね。


揃えます?