2020年11月15日日曜日

保有能力と発揮能力が異なるわけ

僕たちは僕たちの複雑な問題を複雑なまま解決することができない。

だから、どうしても単純化して解決しようとするのだけど複雑さの真因を避ければ決して解決することができない。

新型コロナウイルスのクラスターもそうだし、飲み屋のメニューもそうだし、トランプ大統領もそうだ。

僕たちは様々な能力を保有しているけど、組み合わせて発揮する際、その根源にある動機によって能力発揮の仕方はまったく変わってしまうのだ。

保有している能力と発揮する能力が異なるのはそのためだろう。

僕たちはそういう生き物なのかもしれない。

 (月)クラスターごとの対策について考えよう
第3波に襲われ始めた中で僕たちは今まで以上の覚悟を持たなくてはならないのかもしれない。

(火)増え続けるメニューの意味
もしかしたらその根っこには熱力学のエントロピー増大の法則があるのかもしれないなどと考えるとメニューが増え続けることも宇宙の法則と思えてきて、なんだか壮大なロマンが潜んでいるように感じられるのだ。

(水)トランプ大統領は将門の首塚なのかもしれない
その力を人々が崇めているとすれば多くの票を獲得していることも納得できるよね。

(木)どこまでも続くよ、永遠の課題
誰かの真実ではなく、事実の解明による現象の説明が永遠の課題を解決する唯一の方法なのかもしれないね。

(金)能力を考えよう
この能力の掛け合わせを僕たちは何となく知っているのだけどそれを数式に換えることは難しい。

(土)イニシアティブの動機
そもそもイニシアティブをとりたくない人も居るけど、普段、イニシアティブをとりたがるのに肝心な時に黙る人を見るとイライラしてしまうのだよねぇ・・・


おしい・・・