火山が噴火して人々の生活が一瞬にして灰に埋もれてしまう。
そんな出来事が1900年前にポンペイであった。
そこに居た人や生き物はやがて灰の中で空洞となり石膏像の型になった。
そんなことは日常的に起こらないけど、日常の出来事であったことは間違いない。
新型コロナウイルスも日常の出来事だよね。
「ありえること」を「あたりまえ」とは表現しないけど、「あたりまえ」に「ありえること」を僕たちは忘れてはいけないのかもしれない。
一夜にして消えた街、ポンペイ
富士フイルム 企画写真展
井津建郎写真展「ポンペイ 鎮魂歌 -POMPEII/REQUIEM-」