伊東市市長が辞任を公言しながら撤回するという醜態をさらしている
そう言えば今年は年初から辞めろ辞めないと言う攻防が何度も繰り返されている。
それらは全て本人の決断次第なのであるが辞めるという事は何らかの役職に就いている必要がある。
辞めろという外圧はその役職でのスキャンダルに起因しているのだが、辞めない理由としてよく語られるのは責任を全うするという言い訳である。
そもそもその公職におけるスキャンダル自体が責任の範疇であり責任を果たせていないからの辞任騒動なのだけど。責任を果たせていないにも関わらず責任を果たしたいというのは当人にとっては美学であっても周囲からすれば醜態である。
辞めない美学という醜態をいつまで見させられる事になるのだろうか。
