2016年9月5日月曜日

約30年振りのヨガ 身体と心の関係を考える

30年振りにヨガをした。

正確には26年振りかな。

ジムナスティック的負荷は当然あるのだけど身体との対話で何が変わったのか考えてみたい。

26年前はまだ30歳前なので運動不足はあっても体力的には余剰な状態だよね。

だから、ヨガのアクロバティックなポースに筋肉が反発していたね。

それに比べて筋肉が減ったせいもあって無駄な反発は減った気がする。

一方で間違いなく無理も効かなくなった。

失ったものと得たものがあるっていうことだよね。

加齢ってそういうものなのかもしれない。

有り余っていたものが無くなることで知ることが出来ることはあるけど、有り余っている感覚は戻ってこない。

だから歳をとってから運動がしたくなるのはやはり足掻きというより新たな境地の開発なんだろうね。


歳とってなんぼ