2016年9月19日月曜日

ここにもそこにも隠れたビジネスモデル?

パソコンで使っているインターネットブラウザにアドブロックという広告を表示しないアドインを入れている。

先日、検索でヒットしたサイトを開いたら、「このサイトは広告収入で運営されているのでアドブロックを停止してください」と表示された。

会員制の有料サイトならまだしも、ちょっと驚いたね。

一方で無料サイトのカラクリを目の当たりにしてビジネスモデルを改めて考えてみました。

録画機器のCMカット機能が一時、盛んに議論されていたけどあれも広告の問題だった。

さて、最近ではステルスマーケティングなど、利用者が意識出来ない形で広告というビジネスモデルが増えている。

テレビでもインフォマーシャルといった番組仕立ての広告があるよね。

疑ってかかると情報番組での商品、サービス紹介や、街歩きでの店紹介なども怪しく感じてくる。

例えば、就職したら「3年はどんなことがあっても頑張ったほうがいい」というのもひょっとしたら、3年経ったら転職しようね、みたいなプロモーションにも思えてくる。

まあ、こういうのを懐疑性思考というのだけど、現代はバリューチェーンという儲けるしくみの連鎖で世の中が繋がっているのだから強ちパーソナリティ特性の問題とも言いきれないよね。


見えたほうがいい