だから約束を破る人は「信頼が置けない人」とレッテルを貼られちゃう。
会社でそんな分析をしていたので結果を見せてもらったらとても深いないようだった。
一言にすると、「頭は良くても面倒くさがり」ということに尽きる。
しかしデータをちょっと読み込むと深層が見えてくる。
人との接点が薄いのだ。
そして人との関わりにおいて正しく判断する能力が養われていない可能性がある。
「情」だね。
約束を守れない人なのに、なんだか可哀想に思えてくるのは不思議だ。
さて、人が良すぎて約束が守れない人もいる。
仕事としては「責任感」が問われるけどどこか憎めないよね。
そうなんだ。
社会って約束を守る前提で成り立っているから、約束を守れないとペナルティが待っているけどなぜ守れないかを考えることは決して無駄じゃない。
約束を守れない人が会社に居ると会社の信頼にとっては困りごとだけど、愛すべき人たちでもあることを忘れちゃいけないのだろうね。
意味はありません
