例えば、「不確実性(危険察知)への適応とひらめきの脳回路は同じ場所をつかっている」らしい。
リスクを察知する部分とチャンスを発見する部分は実は一緒なのかもしれないのだけど、そうであれば、リスクに疎い人はチャンスにも疎いと言えるのではないかな。
経営者には、チャンスだけでなくリスクに対しても「直感」が必要だよね。
危険察知とひらめきが同じ脳回路なのであれば多くの成功する経営者は両方兼ね備えていることも納得できる。
さて、この脳の話はこれまでも何回か取り上げているのだけど、何故、今日また取り上げたのかといえば、そう、今、テレビでW杯直前の親善試合を見ているからなのだ。
失点する間際の嫌な雰囲気と、点が入りそうもない雰囲気は、ひょっとしたら共通するものなのかもしれない、と考えた訳だ。
でも、プロジェクトマネジメントにおけるリスクマネジメントは、リスクだけでなくチャンスも対象だからリスクとチャンスはやはりセットものなのでしょう。
パインアップル
