2019年8月28日水曜日

2397と言う数を考える

このブログは2397日目のブログだ。

土曜日には2400日目になる。

そこで2397と言う数を考えてみる。


さて、2397日目も2400日目も同じ1日なのに、僕は何か違う感じがしてしまう。

キリが良い、といった感じかもしれない。

一方、数字にはめちゃくちゃキリが良くないものもある。

 素数と呼ばれる 「1と自分自身以外に約数を持たない正の整数」だ。

砕かれない数、とも言うらしい。

例えば、2397は3で割ると799になるので素数ではない。

砕かれちゃうからね。

今日のブログは素数じゃないけど、2393日目だった先週土曜日のブログは素数だ。

そう考えると僕にはまた違った一日の印象が。



実は、会社の電話番号を選んだ時もいくつかの候補から素数を選んだ。

他には代え難い独自性がありそうだからね、

そういえば僕の誕生日も素数である。

まあ、誕生日はたとえ素数じゃなくても誰にとっても代え難い一日だ。

で、ね。数学があまり得意でない僕ですら、素数にはなんだか魅力を感じるのだよね。


銀座に残る昭和