土曜日には2400日目になる。
そこで2397と言う数を考えてみる。
さて、2397日目も2400日目も同じ1日なのに、僕は何か違う感じがしてしまう。
キリが良い、といった感じかもしれない。
一方、数字にはめちゃくちゃキリが良くないものもある。
素数と呼ばれる 「1と自分自身以外に約数を持たない正の整数」だ。
砕かれない数、とも言うらしい。
例えば、2397は3で割ると799になるので素数ではない。
砕かれちゃうからね。
今日のブログは素数じゃないけど、2393日目だった先週土曜日のブログは素数だ。
そう考えると僕にはまた違った一日の印象が。
実は、会社の電話番号を選んだ時もいくつかの候補から素数を選んだ。
他には代え難い独自性がありそうだからね、
そういえば僕の誕生日も素数である。
まあ、誕生日はたとえ素数じゃなくても誰にとっても代え難い一日だ。
で、ね。数学があまり得意でない僕ですら、素数にはなんだか魅力を感じるのだよね。
銀座に残る昭和