一方で、フェイクニュースなど、真偽の疑わしいものや、都合の良いように作られた情報も少なくない。
同じ出来事のはずなのに全く異なったニュースが届くこともある。
こうなるともう、何が正しくて何が偽りなのか確かめようも無い。
中には、わざと混乱させる為に流される情報もある。
しかも繰り返し流されることで利害関係の薄い人ほどその情報を正しいと信じてしまう。
困ったものだね。
人は直接聞くよりも、間接的に聞いた方が信頼性が増す「ウィンザー効果」というのがあって、さらに面倒だ。
穿った見方をすると、ネットなどに大量に流される情報ほど、「ウィンザー効果」を狙った偽の情報である可能性が高いのかもしれない。
僕なんぞは天邪鬼なので、性格的に疑っちゃうのだけど、最近の色々な出来事やニュースを見ていると強ち間違っていないようだね。
バタフライ効果 もある
