例えば、今、アメリカで人気になっているこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」は「片す」だけど、そもそも物が溢れている、つまり「乱す」から「片す」があるのだ。
僕は趣味でカメラを複数持っているけど、こう言ったコレクションも「乱す」だね。
新しいカメラを買うためには保有するカメラを「片す」必要がある。
さて、僕が「片す」スキルと身につけたのは、家事を行う必要に迫られてだった。
それまでは主に「乱す」人だった気がする。
「片す」のは苦手だった。
おそらく、加齢と共に整理する力が高まり、家事で得たスキルと共に「片す」人になったのだろう。
ただ、根本的に「片す」のが得意かと言えばそうでもない。
やはり「乱す」のだ。
昔のように節度なく「乱す」ことは減ったかもしれないけど、「乱す」ほうはワクワクするね。
「片す」のはスッキリするのだけど、誰かの「乱す」を「片す」が続くとどんどん元気がなくなり、休みが必要になるのだ。
「乱す」やつ