2020年7月12日日曜日

「老人と海」を思い起こして

僕にとって「人と組織」は大学時代の指導教授が僕に与えてくれた天啓、ライフワークだ。

しかしこのテーマ、幅も広ければ奥も深くて、大海原みたいだと思う。

先週一週間のブログを眺めてみてもまさに「海」である。

時に潜り、時に渡り、時に眺め、時に獲る、そして、なぜかちょっと「老人と海」を思い起こしてしまう、僕にとって「海」はそんなイメージなのかもしれない。

さて、「人」について一番最初に考えなければならないことは「生命」だろう。

「生命」とは何か、今夜の僕の問いはそこから始まっている。


(月)「ストーリー」と「ストリーテリング」の違いを考える
で、ね。どうやら「共感」の風呂敷で「ストーリー」を包んだものが「ストーリーテリング」であるようだね。

(火)「学ぶ人」から「学ぶ」こと
学んだことを「学ぶ」のでは導管?(受け売り)になってしまうけど、学んだことの実感を「学ぶ」ことは知の創発だからね。

(水)一国二制度の儚い夢
香港ではこのうち制度が、アメリカでは集う人の信条が問われているのだとすると、一国二制度の問題は、より大きな枠組みで考えると文化の衝突の問題と言えるでのはないだろうか。

(木)それが人生の目的なのだ
で、ね。きっとそこに運命を感じる出来事や人との出会いがあって人生の意味を知るから人生の目的なのだろうね。

(金)カオスの淵にあるパーソナリティ
そしてその中で見られる一貫した傾向、つまりパーソナリティの実態とは、自由意志の中の、ちょっとした選好の偏りによって作り出された、カオスの淵にある秩序であるのかもしれない。

(土)スティーブ・ジョブズが問いを起こした人生の意味
1980年代の日本的経営は、運命ではなくあたりまえで成り立っていたのだけど、昨今の、厚い福利厚生やら働きやすさのテレワークやら内部統制やらは、日本的経営のあたりまえがとってかわっただけなのかもしれないね。


海よ