2021年4月11日日曜日

加速する世界を止めてみよう

 技術の進歩によって情報が流通はとてつもなく早く、広く伝わる社会になった。

しかし、それへの向き合い方は僕たちの社会に昔から根ざしている精神論から一向に脱却できていない。

それは、僕たちが社会の手段であってそれぞれの人間性における目的が軽んじられているからだ。

当人自身も含めてね。


これからも技術は加速度的に進歩するだろう。

そのとき僕たちはこれまでよりも、もっと気づきを得て自分の生きる意味に近づかなければならなくなるのかもしれない。


(月)技術の急進歩とルール変更
僕に細かいことはわからないけど、F1に限らず僕たちは急進歩する技術の中に身を置くのであれば後れをとらないルール変更に文句を言っている暇はないのでしょう。

(火)夢の途中の語り部よ 物語りと夢語り
人の一生は有限だけど、人類の未来は無限だものね。

(水)情報の伝播スピードが社会を安定させるのかも
ただ、デマ情報を打ち消す情報も瞬時に影響を与えるはずなので、その観点において情報に対する社会の耐性は強まったのかもしれない。

(木)当事者は気をつけて語るべし
だから当事者は自分の発言を聞く人たちの前提がどのくらい整っているのかよく見極めて聞く人をコントロールするか、内容をコントロールするかして語るべきだね。(ネットでの発信含めてね)

(金)管理って仕事を増やすことなのか
僕たちの社会はいつになったら「精神論」という前提から卒業できるのだろうか・・・

(土)何をやるかより誰と何をやるかが大事だよ
自由意志が尊重されても定着が良くなるわけではないかもしれないけど、在籍期間のパフォーマンスは間違いなく上がるだろう。


速く正確にではない