僕は何かに集中して取り組むことが好きだ。
後から振り返っても我ながら感心するほどである。
でも、残念ながら集中できる時間は長くない。
これは中学生のときにすでに指摘されていた。
「集中できるとすごいのですけどねぇ・・・」、とね。
ウルトラマンの3分(古い)に例えるとわかりやすいだろう。
飽きるのではなく、集中が長続きしないのでADHDとはちょっと違うのかもしれない。
だから高い集中を長時間に渡って維持するような活動には向いていない、というのが自己評価だ。
言い訳かもしれないけどね。
僕みたいな人って世の中にどのくらいいるのだろうか。
統計で捉えることではないと思うけど、希少類であればそれはそれなりに誇らしかったりする。
皆もそうだ、となればなんだか安心できる。
でも、もし僕が希少であることに不安を感じ、皆と同じことが誇りであったらどうであろうか。
恐らく、このようにブログに書くことはないだろう。
自分の特徴をひたすら欠点と考えて人に知られないようにするのではないかな。
どう考えるかは人それぞれだし、そこに良し悪しは無いけど、それによって他者の見方も変わってくるからこれは大切な問題だよね。
どっち?