昨日、朝ドラ舞い上がれを観ていたら主人公の舞ちゃんが以前の大学の先輩と対面で話をしているシーンがあった、そうしたら、友達がFacebookにまいちゃんいきなりビズリーチと面談と投稿した、この着眼点はすごいなぁ、先輩役の俳優さんは、あのビズリーチのCMで有名な俳優だからね。
舞ちゃんリーマン・ショックで内定企業への入社が一年先送りになったところである。
転職活動してもおかしくないというのも最近の就活生はたとえ人気企業に内定をもらったとしても、ファーストキャリアは3年とか決めていたりするからね。
まずは有名優良企業で社会人としての基礎スキルを獲得してその後自分の好きなことをやっていくといったキャリアデザインを描いていたりするのがごく普通なのだ。
だから内定直後に、転職エージェントの面談をしていてもまったく不思議じゃないのだ。
一方で内定を出した企業側は腹立たしいよね、
他の意欲ある学生を落として採用して、コストをかけて社会人スキルを叩きこんだところでこれからは本当にやりたかったことをしますと去って行かれちゃうわけだからね~。
そういった傾向は若手労働力が売り手市場になってからの話だから、リーマンショックの頃を描くドラマでは無かったことでしょう。
だからまったくもって考えすぎなんだけど、なんだか友人のつっこみを見て笑えなかったのである。
