参議院選挙が終わって日本社会の変化が表象した。それは与党の過半数割れとチームみらいといった新しいイデオロギーの台頭であるイデオロギーの観点から見ると立憲も共産も議席を減らしているのだから旧来のイデオロギーから新しいイデオロギーへのパラダイムシフトがおきていると見た方が正しいだろう。メディアで言えばオールドメディアからインターネット要するにテレビ新聞からスマホへと媒体の変遷があってそれに連れてイデオロギーもシフトしたのである。
そう言えばかつては新入社員が入社するとシステム担当者にはキッティングと言う作業が待っていたものだ。
今でも上宇管理の観点からパソコン、スマホの貸与は残っているものの労働力の流動化が進む中で個別の機材準備は既に時代遅れなのかもしれない
さて、政府がDX推進でデジタル庁を創設したが、AI時代のリーダー像はスキル人材を機能として活用するのではなくAI人材がリーダーになる像なのかもしれない
