適応と順応この似て非なる見極めは新卒においても経験者においても採用における大きなテーマなのである。
何故ならば適応者と順応者のスタンスが異なるからである。
適応者のスタンスはYES ANDと言えばわかりやすい。
他方順応者のスタンスはNO BUTである。
適応者は組織の現状を受け止めて自らの力を活かそうとするが順応者はおかしいと思いながらも飲み込んで合わせていく。
順応者にはNOというネガティブな種火が燻っている
適応者はYESとポジティブなマインドセットで状況をあらゆる認知リソースにして気づきと学びを生み出す学びの共同体を形成するがが、順応者はネガティブさがマグネットになってネガティブクラスター化する。
ネガティブは蓋をすると腐ってくる。
適応者は組織を成長の場に変え順応者は組織を蝕み腐らせていく。
