昨日も取り上げた「葬送のフリーレン」には人を捕食する生き物「魔族」が出てくる。もちろん物語りの中のフィクションであるが物語りで描かれる様はあながち空想とも言えない。「魔族」の定義「人の言葉を操って人を欺き唆す生き物」を聴くとあながち創造の産物とも言えないと感じるそう言えばつい先日かつては政権与党にあって外務大臣の要職にもあった岡田克也議員がNHKの日曜討論で「国民の感情をしっかりとコントロールしていかなければ云々と発言しネット界隈で大炎上していたがこれはまさに魔族の定義に見事に一致しているのではないだろうか。フリーレンの作者が何を想ってこの定義を作ったのかは知らないけれども他人を言葉で欺き唆そうとする者は友人でも仲間でもないやはり忌むべき「魔物」だと思う。
Xフリーレン公式より
