小学校時代の成績表?それとも卒業論文?
やはり身近な昔のデータといえば写真だよね。
でも、今現在、充実した生活をしていたらなかなか過去の写真は開かないかもしれないね。
僕が過去の写真を開くタイミングと言えば、最近はもっぱら亡くなった犬を思い起こす時だ。
そういった回顧志向の無い時は、昔の写真ですらあまり開かないよね。
あまり開かないものを大切に保管する人ってそれほど多くないだろう。
昔、かつての会社の創業者が写真を保管するサービスを考えたのだけどそのサービスは全く当たらなかったものね。
何となく保管しているけど、昔を振り返りたくなった時に一番最初に見るもの。
それが、昔の写真だ。
そして、僕たちは自分の成長を知ることになる。
捨てられず、必要な時にすぐ見て意味を見つけられるもの。
それが、僕たちにとって大切な過去のデータなのかもしれない。
そこから成長しました
