2020年9月18日金曜日

気づきと知恵が暮らしを変える根源だ

僕はマイナポイントのアプリでログインを3回失敗してロックされてしまったことを昨日書いた。

幸いにも区役所の窓口は目と鼻の先なので今朝行って手続きをしたのだけど職員の方が合計3名ほど対応してくれたのでコストにしたら結構な額の気がする。

そもそもITって省力化、効率化で社会に貢献するものじゃなかったっけ?と思いながらUXこそがITのノウハウなんだろうなと考えた。

要するにIT化自体は作るのも使うのも手間が掛かるのだけどシステム構成やUI/UXを上手くデザインすると一気に僕たちの暮らしを変えてくれるものなのかもしれない。

しかしシステムもUI/UXも効果的な手段ではあるけど本質じゃないよね。

僕たちの暮らしを変えるものは僕たちの気づきと知恵だということだろう。

そしてITは気づきと知恵を社会全体に一気に伝搬できる威力を秘めているからこれが組み合わさると短期間で世界を変えられることが多く実証されている。

頭の体操の著者、多湖輝先生は低迷する社会を打ち破るのは発想し創造する人の力であると考えた執筆されたと聞いた。

気づきと知恵は、まさに発想し創造することだから50年以上前に見抜いた多湖先生は洞察力は本当にすごい。

さて、マイナポイントのアプリに無事ログイン出来て、以前に登録したサービスを確認したらPaypayだった。(これが知りたかった)

Paypayにログインして決して簡単とは言えない決済カード(銀行口座じゃなくてね)の登録も行い2万円チャージしたら5000ポイントがすぐに付与された。

決済の壁を乗り越えると急に便利になる印象である。

で、ね。お店で使おうとしたバーコードを読み取らせるのか読み取るのかとか手間取り決して素晴らしいユーザー体験とは言えなかったけどこれはむしろ仕組みを使いこなせていない僕や店員さんの問題なんだろうね。


素敵な店