2022年7月19日火曜日

生人生の手本をみつけよう人間性を蝕む悪魔と人間性を育む手本

 人生には良いお手本が必要だ。

お手本は僕たちの人間性を育ててくれる。

一方で、人を思い浮かべるときお手本とは真逆の嫌~な思いをさせられた奴も思い浮かんでしまうのが人生の不思議であり難解さでもあるなぁ。

でも気をつけた方が良い、嫌な奴はあなたの人間性を蝕んでくる。どこまでも嫌な奴なのだ。

ぼくたちは生まれながらに人間性を備えているわけじゃない。ここで言う人間性とはその人の人格にあるものであって、生まれながらのその人らしさのことではない。

人として社会のなかでどうあるかという立ち居振る舞いの象徴としてのその人らしさのことである。

実は僕たちは立ち居振る舞いの多くを人から学んでいるのだ。

観察学習という方法によってね。

そこで大切なのが手本だよね、

手本となる人の人間性には見ればわかることがいくつもある、謙虚な姿勢や他人を尊重する姿勢や他者から学ぼうとする姿勢などだね。

こういった姿勢は実存する人から学ぶのが一番だ、

なぜならこんな時あの人ならどうしていたのかと考えればすぐにどうするべきかがわかるからね、

そういった人間性の高い人を手本にする限り自分の人間性も高くなる。

一方で、人間性の低い人というのもなかなか頭から離れないものである。

常に自分が正義で他者から学ぶことなどはないと見下して責める。ほ~らそういう人直ぐに顔が浮かんでしまうでしょ?間違いなく嫌な思いをさせられているからね。でも、そういう人のことは意識的に消去してしまった方が良い、思い浮かべただけで人間性が蝕まれていくからね、実は観察学習というのは、無意識にも行われているのだ、その学習を想起するだけで心が蝕まれてしまうのよ。

だから人間性を蝕む悪魔の顔が目に浮かんできたら手本の顔を思い浮かべるようにしよう。

残念ながら勝手に想起してしまう記憶を消し去ることは出来ないから。

手本を想起して上書きしてしまうのである。それが最善なのであるあ~る。