東国原英夫氏、auの大規模通信障害に「インターネット社会を俯瞰で見直した方がいいんじゃないかな」
どうでもいい記事なんだけどそれでもちょっと感じることがあったので。この人間違って知事とかやっちゃったけど根っからお笑いの人なんだな~と。人から笑われる業を背負った人という意味でね・情報通信網は社会の重要なインフラだから今回のような障害がおこると多くの人の生活に困った影響が出る。だからそれを取り上げて発言したくなるのもわかるけど、こんなにもピントがずれているんだと再発見したのである。(ヲイヲイ今更かよ苦笑)トラブルは元から正せば良いという発想があまりにも貧困だ。僕たちは社会をどんどん複雑にしていく、それは社会とは多くの個性のネットワークにより出現する現象だからであって、今回の障害も通信網という複雑な仕組みが社会の複雑さと絡み合って発生したものだからその原因を還元主義的に特定して対処できるようなものではない。様々な条件が複雑に重なり合って発生する台風や地震などの自然災害と同様な現象だと言えるだろう。知性ある文化人を自称するなら複雑さに対する正しい見識と敬意を備えていて欲しいものだ。複雑さが苦手なら社会現象でなく得意な575で自分の感性を言語にする知性だけを磨いていれば良いだろう。誰にでも得手不得手はあるものだ。不得手なことにまで知性を発揮しようとするからお笑いになってしまうのだ。もっともそうやって笑われることで社会的な認知を得てアイデンティティを確立した人だから、らしいと言えばらしいのだろうけどね。この氏の発言も通信障害が生み出した社会の困難の一つなんだろうね。KDDIさん頼みますよ困難を増やさんといてくださいな
