講ではなく考。きっかけがあって日曜朝から論を考えている。
仮説に基づき論拠を集めて精査して仮説を自説に止揚するのだけど、定説や他者の論と比較検証することも忘れてはならないから、調査も含めてやることは山ほどあるのだ思いついたり気づいたりとまあ、楽しいことこの上ない知の冒険である。この冒険の先には他者による評価が待っている。満を持して構築した説が、面白い面白くないからはじまって納得できる出来ない。論理として正しい正しくないといった様々な観点から叩かれるわけだ。
それはそれとして壁打ちという知の鍛錬だから筋トレと同じく充実感もあるのだけど。論が浅薄だと時に叩き潰されてぺしゃんこにされることも覚悟なのである。脳卒中の後遺症で障がい者になった僕にとって、山登りやら旅行やら屋外に飛び出して行って冒険や鍛錬をすることは困難だから運動や行動を伴わない知の冒険や鍛錬は日曜日の朝手軽にできるすちれっちなのである。論文はgoogleで検索すれば情報が集められるし本であればamazonkindleなら部屋に居ながら直ぐに大型書店か図書館に居るように本に出合えるのだ。早速今朝もポチってしまったけど、いい本に巡り合えた。
情報化社会は知の冒険や鍛錬に極めて効果的だよね。
レッツ冒険
