デザインと創発
2013年7月20日土曜日
ちょっとした対応で相手をいらっとさせる方法
多くの人が相手のちょっとした対応の癖で苛つく経験をしていると思います。たまたま今日、診断書の受け取りとカメラ修理の受け取りが重なり、そのことを考えました。
いずれも、受領欄に署名をする場面です。
A.署名を求められる→備え付けの鉛筆を手に取る→鉛筆と一緒にあったボールペンで署名するように求められる→ボールペンをとり名字を署名をする→名前も署名するように求められる→名前を追記する
B.ボールペンを差し出し名字のみ署名を求められる→署名する
やはり、あとから前の行動を修正する(させられる)ときにどうもいらっとするようです。正しいゴールに辿り着ける最初の対応が肝心ですね。
最初の対応が肝心
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