2014年1月25日土曜日

楽園を五感で捉える

楽園と言うと”南の島”みたいなイメージがありますが、五感にとっての楽園を表現すると少し様子が異なるのではないでしょうか。個人的にそれぞれで楽園を感じてみると・・・

視覚・・・広大な空間と自然の摂理を見る。例えば、満天の星空、ご来光、大海原など

聴覚・・・アコースティックな生演奏を素敵な音響の場で聴く。

味覚・・・身体を動かしたあとのビールやフグのひれ酒。

触覚・・・愛する存在に触れる。

嗅覚・・・空腹時に漂う食べ物の匂い。

全てを纏めると”南の島”ではありませんが、視覚はそれに近いようです。やはり、人が取り入れる情報の7〜8割が視覚からなので、そのイメージが強くなるのかもしれません。

さて、第六感にとっての楽園とは何でしょうか。
そこに「超越した存在」があるように思います。


匂いの楽園