2014年1月31日金曜日

囲碁の世界に触れる人に触れる

今日は、MALL:経営学習研究所のギャラリーモール「囲碁の世界観に触れ今年の生き方を考える ―囲碁体験を通じて新年の序盤に布石を打つ―」に参加しました。いつもMALLのイベントは人気が高く、抽選に当たってラッキーです。

さて、今日は参加しながら、実はイベントに参加する人を見ていました。それというのも、「囲碁」というゲームであり、ひとつの世界観に対して、多くの囲碁未経験の参加者がどのように適応していくのかに興味があったからです。

方法は簡単で、登壇者に背を向けるだけです。

振り向けば登壇者に集中する参加者の視線がありますが、それは「ルールを学んでいる」ことを意味しています。実際に囲碁を体験するにあたって、どのように行動すべきであるかまさに知識を吸収しているところです。

「ルール」は行動の前提です。ですから囲碁の「ルール」を身につけることは囲碁の世界の住人になることを意味するのでしょう。実際、体験するに囲碁の世界は魅力的です。そして、こうして参加者は新しい前提を身につけました。

私たち一体、いくつの前提を身につけるのでしょうか・・・


マイケル・レドモンド(Michael Redmond) (公益財団法人日本棋院所属棋士九段)さんの話は囲碁の魅力をさらに高めてくれました。

直感力、大局観、コミュニケーションなどなど、いろいろなことに役立つ予感はたくさんありますが、とりあえず今日は、囲碁の世界にちょっとだけ触れたことを大切にしようと思います。


碁石の価値