それは、戦略志向が部下の活力を削ぐ一方で、支援行動が活力を与えるというものだ。
とかく今日は、複雑化、流動化、競争化が激しく、戦略性が求められる(とマネジメントは考えている)
戦略経営、戦略人事などなど、至る所に「戦略」がある。
簡単に言えば、どう勝ち、どう生き残るか常日頃から考えるぞ!ということなんだけ。
でも、無限の未来(たぶんそう感じている)を保有する若手社員にとって、「生き残り」よりも「自身の成長」のほうが身近だよね。
だからしっかりした「支援」を求める。
「支援」を受けることに慣れた若手は、会社の戦略よりも、研修体系やキャリア開発、そしてフィードバックを受けることに着目する。
一方で、生存競争が激しいグローバル社会での若手は、「支援」を期待するよりも戦略的な組織での経験を求める。
じゃあ、若手に問題があるのかと言えばそうでもなくて、勝ち負けのない領域ではとても活動的だし、支援を受けて成長することも上手い。
要するに考え方を変える必要があるってことだね。
じゃないと、ずーっと行き違っていたらごめんなさい状態だもの。
謝っているわけではない
