そして、現在、人工知能やIoTが主役の第四次産業が話題だ。
ところで産業と環境の関係を考えてみると、第一次産業は環境の力で作物を得て、第二次産業は環境を活かしてモノを作り、第三次産業は環境を変えて価値を生み出す、と言えるのじゃないかな。
で、ね。第四次産業は新たな環境の出現だよね。
その新たな環境がそれまでの環境とどう折り合いをつけるのかが問題で、ターミネーターとか多くのSF映画では更にその一歩先、つまり、新しい環境の暴走を描いている。
人工知能開発ではシンギュラリティ(特異点)として、そこから先は未知の世界だ。
さて、四段階で整理すると、人は環境との関係を「受容」「活用」「変革」「創出」と変えて来ていることがわかる。
この4ステップが成長である、とも言えるのかもしれないね。
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