毎日、といっても翌日に書いている締め後も結構な量があるので「毎日続いた」のかは疑わしい。
毎日続くとなんだかすごいことに思えるけど、食事をして寝ることを考えれば、大したことではないだろう。
さて、この1700日を振り返ってみて良かったことは、健康に過ごせたことである。
PCを開けないほどの状態に陥ることはなかった。
インフルエンザに罹患することもなかった。
これはとてもありがたいことだ。
あと、1700日の中には素晴らしい経験がいくつかあった。
何を書こうか悩む日が多いのだけど、書きたくて仕方がない日もある。
何かに気づいたり、問いが深まったり、面白いことを発見したり経験したりすると、それは、書かずにいられない。
一方、書きたいことを書いてしまって、振り返って反省することもある。
結局、書くことも生きることの一部だ。
生きるよりも努力が必要なことがあるけど、生きている上で感じ考えた以上のことを書くことはできない。
1700日を過ぎてみてそんなことを思う。
ギョッ!