2017年10月29日日曜日

リーダーを選んだ後に向き合うこと

先日、衆議院選挙があった。

僕は、政治には日本の現状、そして未来の姿が反映されてると思う。

では何が反映されているのかといえば課題に向き合う姿勢だ。

不確実で混迷した状況の中で、僕たちは何を課題とし、どう向き合えばう良いのだろうか。

社会経験が少ない若い世代にその矛先が向かうことが多いのだけど、今回の選挙結果に対して分別があるはずの政治家が選挙結果に対してリーダーの責任を追求したのが印象出来だった。

リーダーを選んだのは誰なのだろうか?


さて、こう言った問題は、もちろん政治家だけの話ではない。

就職活動における会社選びもそうだ。

会社のトップとして職に就くのでない限り、会社に属するということは会社を引率するリーダーを選ぶことでもある。

そもそも、多くの人はなぜリーダー選ぶのだろうか。

それは社会という枠組みの中で、自分のためであると同時に自分だけでは果たせない価値を生み出すためでもある。

リーダーを選ぶことは社会における自らのリーダーシップなのだ。

で、ね。リーダーには結果責任があるけど、リーダーを選んだリーダーシップにも社会的責任がある。

責任を負わずに利益のみを享受しようとする姿は社会の価値を毀損する行為だ。

リーダーだけに責任があるような風潮は、ホント、良くない兆候だよね。


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