有名なたこ焼きのチェーン店のその店には4名の店員さんが働いていた。
店員さんは皆、外国籍の方で、印象から東南アジア系、おそらくベトナムの人に見受けられた。
割と席数の多いその店は、僕が入った時は、8名くらいの客が居たのだけど、注文を待っている間に、20名くらいの集団や、外国人などが来て大騒ぎになった。
カードが使えないと知ると帰ってしまう外国人や、メニューがたこ焼きだけになったのを知って帰ってしまう人も居て日曜の夜とは思えない賑わいの中、店員さんは一生懸命オーダーやルーチン(一部メニューのラストオーダー)を捌いて居る。
もうほんとに応援したくなった。
彼等、彼女達がもし、日本の若者のような教育を受けていたら、どうなっているのだろうか。
先日のカフェゼミで教育を受ける機会に恵まれない東南アジアの若者の話を聞いていたので、何となくそんなことを考えてしまう。
もちろん、それは僕の偏見なのかも知れない。
さて、僕たちの日常は、もはや外国籍の若者なしにはあり得ないだろう。
そして、その人たちのために活動をしているNPOと、僕が毎月寄付する日本の若者を支援しているNPO。
僕の選択は間違っているのかも知れない、と思った。
花ひらけ
