大雪の予報が早くから出ていたこともあって、17時には帰宅に向けて会社を出るよう、朝一番で社員に指示した。
で、15時くらいから天候が気になっていて、16時には仕事を終えさせようかとも考え、でも結局、朝の方針を貫き16時45分に仕事を終える指示を改めて出した。
結論から言うと、天候が気になった15時に仕事を切り上げさせた方が良かった。
17時には電車も遅れが出て、きっと遠方の社員は苦労して帰宅したことだろう。
決断が下せなかった理由は、「ひょっとしてあまり酷くならないかも」という見通しの甘さと「そうは言っても皆、忙しそうで気が引けた」ことにある。
僕は、仕事を打ち切らせて帰宅させる決断を東日本大震災の時もしたけど「帰宅させる決断」のベストなタイミングって本当に難しいよね。
安全で、早く家に着くのが一番だけど、どのタイミングが一番良いのか判断も難しい。
ゆえに危機管理上は判断基準を常日頃から揃えておかないとダメなのだ。
今日は大雪から学びます。
雪うさぎ
ステ木
吹雪だな、こりゃ
モンスター?



