今日のブログのタイトルが紛らわしいのだけど、僕が4年間、毎日シンプルライフを過ごして来た訳ではない。
さて、「365日のシンプルライフ」はフィンランドの映画であることも珍しいけど、その内容は「問い」であり、エンターテインメントと一線を画している。
そして、毎日一つずつ365日、物を増やしていくストーリーから色々な気づき、発見があるのだ。
ところで僕がこの映画を知ったのは、2014年7月19日に開催された「Playful Summer Fes 2014 ープレイフルな学びの未来をつくるー」というラーニングイベントであった。
登壇した講演者の中にフィンランド映画の配給を行っている森下詩子さんが居て、その中で取り上げた映画だった。
僕はこのブログの2014年8月20日に観に行きたいと書いているのだけど、結局、行けず仕舞いとなっていた。
つまり4年以上前の思いを遂げることが出来たのだ。
思えばこの4年間、色々な事があった。
記憶というのは面白いもので、「365日のシンプルライフ」がインデックスとなって4年前のイベントも鮮明に思い出す事ができる。
だから念願の映画が観れたことに加えてさらに嬉しい。
考えて見れば、映画を「観る」には、「知る」から始まるのであって、どうやって知ったのかにも意味がある。
どうやって知ったのか、どう観に行った(行かなかった)のか、そして、観てどうだったのか、の3つの意味があるのだね。
で、ね。気になった映画はすぐに観ることも良いけど、間をあけて観るのも良さそうだね。
もうすぐ正月
