2018年12月19日水曜日

在庫を背負わない身軽さを生かす

先日、ほぼ日から万年筆販売のお知らせが来た。

ノック式の万年筆で抽選とのこと。

僕は抽選には強くないので、まあ、だめもとで申し込んだのだけど、案の定、選外のお知らせが届いた。

そのお知らせには、7月に受注生産した分の余りで少量でしたとの記載があったのだけど、商品を売り切る事は難しいよね。

受注生産なのになぜ余ったのかはわからないけど、売り物がなければ商売にならないし、売れ残れば商売が厳しくなる。

商品がどんどん売れて、回転がよければ見えなくなる問題だけど、回転が下がる在庫の消化は途端に重荷となってのし掛かってくるのだ。

以前の仕事では年度末に「棚卸し」といって在庫量を調べていたけど、売れていても売れなくても気が進まない仕事だったなぁ。

それに比べると、今の仕事には「棚卸し」が無く、その分は身軽なのだから新しい事へチャレンジしなくちゃね。


身軽だね