その中には慣れ親しんだ日常とは異なる「非日常」の気づきがある。
その気づきは、新しい世界への扉なのかもしれない。
でもね、扉を開いて踏み出すことは、扉に気づくことと大きな違いだあるよね。
さて、新しい世界へ踏み出すためには、好奇心など抑えきれない衝動や誰かの後押しが必要だ。
難しい言い方をすると、「内発動機」や「啐啄同時」だね。
僕たちは、扉の存在も知らずに、偶然、新しい世界に踏み出す事も多いけど、色々な扉に気づいて、自ら新しい世界に踏み出せるとしたら、なんだかワクワクするんじゃないだろうか。
僕はそう思うよ。
ワクワク
