僕にはとても良いスピーチに思えたのだけど、セミナーに来ていたお客さんの中には「怖い」と感じたいとも居たらしい。
そういえば、僕が採用面接で真剣に質問をすると、参加しているメンバーには「怖かった」「詰めていた」と映るらしい。
もちろん、僕にはそんな意識は無い。
で、ね。人が真剣になればなるほど、周りの人は恐怖心を持つようだね。
昔から「鬼気迫る」というけど、生き物は本気の相手に近づくのが危険なことを本能的に察知しているのだろう。
ところで、弱肉強食の世界ではそれも道理だけど、ナレッジワークにおいて命が危険に晒されることはないのだから「怖がる」前に自分の真剣度合いの低さに気づいた方が良いよね。
逆に相手に怖さを与えられない「真剣さ」って無いのかも知れない。
真剣!
