始めるときがあれば終わるときもある。
計画も立てるときが楽しいけど終わるときにホッとすることもあるよね。
もちろん、始めたらやりきる人、計画を立てたら完遂する人は一貫性があって素晴らしい。
一方で、僕は素晴らしい人ではないから終わりたくなると悶々とするのだ。
僕の周りを見回して見ると素晴らしい人がたくさんいるのだけど、そんな時それらの人を見ているとなぜか余計に落ち込んでくることがある。
「こんなことで悩んでいるなんてなんて僕は小さいんだ・・・」とね。
そこで、僕は悶々としたら終わりに始まりがあるような映画を観ることにしている。
例えば、「Life」とか「マイインターン」といった「続編」ではなく新しい物語の「始まり」があるようなきにさせる映画である。
新しい物語が始まりそうな余韻を感じることで気持ちを「終わり」から「始まり」にひっくり返すわけだね。
僕の人生にこうして、小さいな死と小さな誕生が繰り返されているのだ。
ありがとう
