2018年12月18日火曜日

「褒める」知性

僕は「褒める」ことはとてもナイーブな知的行為だと思う。

もし、なんでも「褒めて」しまうと効力感の高い人を育てることは出来ても、我が身を振り返る「内省」が出来ない人にしてしまう可能性も少なくないだろう。

それは、褒められすぎる環境に育った有名人の子供の在り様からも推察されるよね。

また、「褒める」ことで自尊心を傷つけてしまうこともある。

本人はまだ足りないと考えているのにべた褒めするのは嫌味だ。

で、ね。それら考えるに、相手の発達度合いやマインドを考えて「褒める」ことが大事だよね。

それは、とても知的な行為であり、知性が必要なことなのだろう。


よく出来ました