2020年4月12日日曜日

次に来る不要不急なもの

僕は、1週間の始まりに出来るだけ新型コロナと関係ないことを書こうと考えたのだけど、振り返ってみると、そんな努力も虚しかった。

火曜日以降はずっと新型コロナにまつわるブログだものね。

さて、僕の家では昨晩ちょっと面白い状況だった。

夜、法政大学石山先生の越境オープンラボがオンラインであったのだけど、家人もオンライン飲み会を行うとのことで回線を譲った。

そもそもITには全く疎い家人が、楽しそうにオンライン飲み会をしている姿を目の当たりにして、今回の新型コロナウイルスが人のITリテラシーをぐんと高めていることを実感した一方で、「誰もがオンライン」をはじめると回線が足りなくなる問題にも直面したのだ。

飲み屋は空くかもしれないけど、ネット回線は混雑するのがこれからしばらく当たり前になるのでしょう。

この問題、オンラインで授業を行う先生にとってみれば深刻だよね。

政府がLINEを使った調査でテレワークは当初の5%から26%に増えているそうだから、会社の会議などでも、これから繋がりにくい状況が生まれてくるに違いない。

ネット回線は有限な資源だからね。

そのうち、不要不急のビデオ会議やオンライン飲み会は行わないでください、と言われるかもしれないね。

(月)手の中の小さな緑の世界
そして、僕にとっては身近な小さな緑の世界は日々の暮らしを潤してくれる恵である。

(火)行動を変えてバタフライ効果を発揮しよう
さあ、皆でバタフライ効果を実証し爆発的な感染拡大の状況を変えようではないか。

(水)自分は感染者かもしれない、と思いすぎない
時に疑ってみることも大切だけど、できるだけ自分の体を労って褒めてあげた方がいいことありそうだもの。

(木)ステイ・ホームとホーム・ステイ、社会性の本質
僕たちの社会性は、人類の脅威に対してどこまで効果的な戦略なのか、今はその試金石なのかもしれないね。

(金)「リスクを軽んじる問題」と経験学習のジレンマ
もちろん、トランプ大統領みたいに「そもそも」リスクを軽んじる人も居て、アメリカは今、その結果パンデミックの中心となってしまったのかもしれない。

(土)在宅に向く人、向かない人
いずれにしても、早く新型コロナ騒動を収束させて誰もがいつも通りの生活を取り戻せることを望むけど、依存で他責な人は別の問題だと思うのです。


自粛の姿