2020年4月13日月曜日

会社という働く場所を非日常で考える

僕たちは仕事の非効率を一生懸命探している。

もう少し丁寧に言えば、「会社で仕事をすることを前提として」仕事の非効率を一生懸命探している、ということになる。

そんな中、新型コロナによって在宅ワークが始まり、色々と気づかされることが増えた。

僕は今日、久しぶりに会社で仕事をした。

これまでは会社が日常だったけど今日は会社が非日常だ。

そこで気づいたのは、会社は仕事に最適化されているということである。

要するに「めっちゃ捗る」のだ。

その分、集中力も使うし、没入して時間感覚も薄れる。

気づいたらこんな時間、なんだよね。

僕たちはそんな環境の中でさらに非効率を探している。

そう思ったらちょっとゾッとした。

ひょっとしたら、僕たちは乾いた雑巾を絞ることが日常になってしまっているのかもしれない。


外は豪雨